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50年代ファッションもディオール、ハリウッド映画全盛期。

ファッションの歴史を学んでみようと思いたち、いろいろと調べてみました。

1950年代のまとめです。

愛知県豊橋市・豊川市・新城市の美容室【LE-PLA BEAU(ルプラ・ボウ)】の新城店“Beret(ベレ)”店長兼トップスタイリストの堀毛です。

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インスタグラムもやってます。フォロワー4000人超えました(^o^)/

《ファッションの歴史について》

調べるのが、結構楽しい今日この頃です。

ファッションについてそれなりに知ってはいるつもりですが、年代の順を追って勉強していくと新しい発見があったりします。

今ぼくたちが着ている服はこの流れから来ているんだなぁ、ということに気づくことができたり、またこれからのトレンドを学ぶにあたり、より理解が深まるかなぁと思っています。

2015年は70年代テイストが流行りそうだということで70’sを学んでみたり(70年代ファッションがトレンドらしい、ちょっと調べてみたまとめ)、その流れでもう少し遡って調べてみようということで40’sをまとめました(40年代ファッションはディオールのニュールック)。

今回は、その続きで50’sです。

《50年代ファッション》

50年代は、40年代後半に引き続きクリスチャン・ディオールがファッション界を牽引します。

まさにディオール最強の時代(ディオール以外ですとジバンシーとかバレンシアガですかね)。

1947年にディオールが発表したニュールックが50年代の流れを作っていきます。

ニュールック・・・・簡単に言うと、なで肩で細く絞ったウエスト、ロングなフレアースカート。女性らしいシルエット。

それから50年代は、ラインの時代と言われ、ディオールは毎年新しいライン、多彩なシルエットの洋服を打ち出しました。

しかし、1957年にクリスチャン・ディオールは若くして亡くなってしまいます(52歳でした)。

ディオール時代の終わりとなり、ファッション業界にも変化がおきます。

ウエストをマークしないストンとしたシルエットで動きやすいファッションに徐々に移行します。

代表的なアイテムはサックワンピース、シュミーズなど。

そして50年代は、カラー写真やカラー映画が登場してきた時期で、カラフルなアイテムが人気に。

鮮やかな色のギンガムチェックやドット柄などが流行りました。

ハリウッド映画絶頂の時代でもあり、オードリー・ヘップバーン(「ローマの休日」、「麗しのサブリナ」など)やマリリン・モンロー(「紳士は金髪がお好き」、「七年目の浮気」など)、グレース・ケリー(「泥棒成金」、「喝采」など)が大活躍しました。

彼女たちが愛用した洋服は一気に世界に広まりました。

オードリー・ヘップバーンはジバンシーを着用することが多く、映画でも自前の衣装が多かったようです。

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さらに音楽の方は、ロックンロールが誕生します。

50年代のロックというと、やはりエルヴィス・プレスリーですね。

ファッションにも大きな影響を与え、ジーンズや革ジャン、Tシャツ、リーゼントが若者の流行になります。

映画「理由なき反抗」などで有名な俳優のジェームス・ディーンの格好などは、今見てもカッコ良いですね。

このロックミュージックから派生した「ビートニクス」と呼ばれるファッションをハイブランドに取り入れたのが、クリスチャン・ディオール亡き後ディオールのデザイナーだったイブ・サンローランでした。

読んでいただきありがとうございます。新城市の田舎美容室ベレの堀毛でした(プロフィールもぜひ)。
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Profile

堀毛 翔太

ルプラ・ガーデン   堀毛 翔太

ルプラ・ボウの教育ディレクターをやっています。
1988年生まれの男。名古屋出身。
本、映画、旅行、野球、植物が好きです。
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