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他人の行動に対するストレスをどうにかする方法ってありませんか?

たくさんのスタッフで働いていると、日々様々な問題に直面します。改善改善の繰り返しですね。ベストなんて無いのかもしれないですが、それでもベストを目指して努力していきます。

愛知県豊橋市・豊川市・新城市の美容室【LE-PLA BEAU(ルプラ・ボウ)】の新城店“Beret(ベレ)”で店長兼トップスタイリストの堀毛です。

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インスタグラムもやってます。フォロワー4000人超えました(^o^)/

《いろんな人がいるけれど、一人が感じていることはみんな同じように感じている》

最近、一緒に働くスタッフたちと一人ずつ話し合いをしています。月1回は一対一で話す機会を作りたいなぁって思っていますが、なかなか仕事終わりに時間が作れずに、やったりやらなかったりになっていました。今回は、思い切って営業前の朝に時間を作るようにしてみました。毎朝毎朝コメダでトーストを食べながらの話し合い。悪くないですね。(コメダではお客様も働いていて、毎回利用させていただきました。)

一人一人と話をしていて、それぞれが今何を考えて仕事に取り組んでいて、どんな未来を描いていて、どんな仕事にやり甲斐を感じているのか。それに対して努力していることはなんなのか。不安や不満は何なのか。そんなことを話し合ってみました。

ぼくは基本的に聞く側でありたいと思っているし、それが理想のやり方だと思っているんですけど、なかなか難しいものですね。結局、ぼくが喋っちゃう。口数が多い人間ではないはずなんですけどね、なぜか喋っちゃうんですよね。来月は、なるべく聞き役に徹したい。という反省はあるんですけど、それぞれと話し合っていろんな気づきがありました。

みんなそれぞれの価値観で仕事をしているだけど、基本的には今より良い美容師になろうとしているし良いお店にしようとしているんです。目指す理想は違うけど、お客様に喜んでもらいたいっていう気持ちは同じだなぁと感じました。

どんな価値観で仕事するのが正しいのか、なんてことは分からないんですが、それぞれが自分のペースで頑張っています。やり方はバラバラだけど、気持ちは大体同じ方向に向いています。そう感じて、ぼくはみんなのこの気持ちを損なわないように、どうやったら理想を実現できるのかなぁと考えていくことにしました。

しかし、複数のスタッフで仕事をしていると良いことばかりではなくて、必ずいくつかの問題点がもち上がってきます。仕事は好きなんだけど、人間関係でいろんなストレスがかかってくるんですね。

大きな一つの要因でストレスを感じるというよりは、日々の小さなストレスが少しずつ溜まっていき、だんだんと大きくなってしまう。そして、人間関係のストレスはなかなか解消することが難しい。人間はそう簡単には変わらないから。難しい、本当に難しい。

でも、話を聞いていると、その感情はぼくも持っているなぁって気づくことがあったんです。その小さなストレス、ぼくも同じこと感じているよ、と。多分、 一人が思っていることってみんな同じように思っているんですよね。程度の違いと、受け取り方の違い、表現の違いがあるだけで。

同じストレスを感じて、受け流せる人と溜め込んでしまう人。不満を表現できる人と表現できない人。そんな感じ。

ぼく自身で言えば、確かに毎日毎日小さなストレスをたくさん感じています。なんでこれやってくれないんだろう、なんでもっとこうしないんだろう、早くやってほしいなぁ、とおそらく立場的にも他のスタッフよりたくさんのストレスを感じていると思います。多分。でも、ぼくはそれを溜め込むことはほとんど無いです。無視するわけではないですが、根本的なところで自分とは関係無いこととして処理しているからだろうと思います。いわゆる自己中心的な考え方が強いから、他人の影響をあまり受けないんだろうと。良いのか悪いのか分からないですけど、自己分析するとそう思うんです。

しかし、他のスタッフの中には小さなストレスに影響されて、自分が苦しくなってしまう人もいるんです。他人のことを敏感に見すぎていて、自分のことのようにストレスを感じてしまう。本当はあんまり自分とは関係無いはずなのに。それは逆に言えば、かなり他人に興味を持っていてそれが良い面でもあると思うんですけどね。

とにかく苦しくなっちゃう。で、相手に対して不満を持っている自分すらも嫌になってきてしまう。なかなか上手く不満も表現できず発散できない。という負のサイクル。そういう状態になってしまうスタッフもやっぱりたくさんいるんです。

何にも感じていない鈍感な子の方がまだラクなんですけどね。それと、ストレスを感じたらすぐに表現できる子もまあ大丈夫でしょう。それはそれでいろいろと問題は起きるけど、まだ分かりやすい。

せっかくみんな気持ちは一応同じ方向を向いていて、良い美容師になりたい、良いお店を作りたい、お客様に喜んでもらいたいと思っているのに、それを邪魔する感情が出てきてしまう。なんだろう、人間って難しいですね。

とりあえず、ぼくが今回みんなと話をしてみて気づいたことは、ぼくが感じているストレスはみんな同じように感じているってことですね。だから、自分が感じた不満をぼく自身が解消していくことが、他のスタッフにとってのストレスも解消することにつながるんだろうと。

スタッフが気分良く仕事をできる環境を作ることは、ぼくの仕事です。頑張らねばならない。

  

《もっとみんなワガママにやれば良い気がする》

そんなこんなで一対一での話し合いによって改善点はいくつか出てきました。

ぼくがもう一つ思ったことは、もっとみんなワガママに自分のことを本気になれば良いんじゃないかなぁってことです。

どういうことかと言うと、他人の行動に対してストレスを感じるってことは、その時自分の感情は他人に向いているってことですよね。だから、他人が気になる。必要以上に気になる。

もっと自分のことで精一杯になれば、そんな気持ちは湧いてこないように思うんです。違うかな? 良い意味でワガママに仕事をすれば、ストレスはあまり感じない気がします。だってもったいないですよね。自分の人生ですから、もっと自分のことに本気になって、周りが目に入らないぐらいやっていたら、他人の行動なんて関係無くなるんじゃないかなぁ。

もちろん、大前提である「良い美容師になる」「良いお店にする」「お客様に喜んでいただく」というような方向だけはブレないようにしないといけませんが、それに対する方法は自己中心的に考えて行動しても良いと思うんです。

で、みんなが自分事に本気で集中していて、それをなんとかまとめるのがぼくの仕事かなぁと。大変そうだけど、小さなストレスを溜めて悩んでいるようなネガティヴな状態より、よほど良い気がする。

スタッフには、もっと好き勝手自分の目指す理想を追っていただきたい。他人に影響されず、精一杯自分の事に集中してほしい。特に若いスタッフ、他人のことを気にしている場合ではない。自分の成長を最優先に仕事をしてほしい。そして、そうできる環境をぼくは作らないといけない。

「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。」

高校生の時に先生に教えられました。ちょっと意味合いはズレるかもしれませんが、この言葉が最近頭に浮かんできました。

みんなが楽しく働ける場所にしなければいけないですね。

新城市の田舎美容室ベレの堀毛でした(プロフィールもぜひ)。  

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Profile

堀毛 翔太

ルプラ・ガーデン   堀毛 翔太

ルプラ・ボウの教育ディレクターをやっています。
1988年生まれの男。名古屋出身。
本、映画、旅行、野球、植物が好きです。
どうぞ、よろしく。

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