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ヘアカラーの際に顔わまりの生え際にベタベタ塗る保護クリームについて。

あまり知られていないかもしれないけど、なかなか優秀なやつなんですよ。ヘアカラーの時のお役立ちアイテム。

愛知県豊橋市・豊川市・新城市の美容室【LE-PLA BEAU(ルプラ・ボウ)】の新城店“Beret(ベレ)”で店長兼トップスタイリストの堀毛です。

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《ヘアカラーする際に顔に塗る保護クリーム》

美容室でヘアカラーするときに、髪の生え際に塗るやつです。透明のベトベトしたあのクリーム。

あるお客様から「そのクリームなんなの? 塗らなきゃダメなの?」と質問があったので。

あの保護クリームを塗る理由としては、ヘアカラー剤が顔の肌に付着して着色してしまうのを防ぐことが一番の理由です。

美容師がヘアカラーを塗布する時、繊細な塗布技術でできる限り顔にカラー剤が付かないように気をつけます。しかし、生え際のキワから綺麗に染めようと思うとどうしても肌に付いてしまう時もあるんです。特に、白髪染めの時。顔周りの生え際にチラッと出る白髪はきっちり染めないといけませんので。

そんなときに活躍するのが、保護クリームなんです。あのクリーム、実はなかなか優秀で、髪の毛は染まるんですよね。肌は染まらないようになるのに、髪は染まります(付けすぎるとダメですけど)。

染まらないようにすることに加えて、刺激も抑えてくれます。頭皮よりも顔の皮膚の方が敏感な方がほとんどです。頭皮は刺激を感じないのに、生え際の肌はピリピリするって方は結構います。保護クリームを塗っておくと、刺激も緩和してくれます。

話は外れますが、ぼくの働くベレでは、保護クリームと一緒に頭皮保護のスプレーを頭全体に付けています。ヘアカラーの刺激を100パーセント防ぐことはできませんが、少しでも刺激を緩和できるように工夫しています。さらに、頭皮にカラー剤を付けない塗布方法を採用しています。

保護クリームに話を戻します。

髪の毛が綺麗に染まっても、肌もべったり色が付いていたら嫌ですよね。それを防ぐために、あの保護クリームを塗っています。

《保護クリームの成分について》

保護クリームの成分は、ワセリンです。

ボクシングのときに使ってるやつですね。

肌に合わないなんてことはほとんどありませんし、においもほとんどありません。シャンプーのときに丁寧に洗い流せばベタつきは残りません。

ヘアカラーの際に保護クリームを塗っておくと、肌が染まるのを防ぐ、刺激を抑えるという効果があります。デメリットは、生え際のファンデーションが落ちることですね。

新城市の田舎美容室ベレの堀毛でした(プロフィールもぜひ)。  

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Profile

堀毛 翔太

ルプラ・ガーデン   堀毛 翔太

ルプラ・ボウの教育ディレクターをやっています。
1988年生まれの男。名古屋出身。
本、映画、旅行、野球、植物が好きです。
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