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『日本人の女性がグローバル社会で戦う方法』を読んだ。谷本真由美 @May_Roma

仕事で悩む女性や将来の生活に不安を持っている女性にオススメの本です。男性が読んでも面白いです。

愛知県豊橋市・豊川市・新城市の美容室【LE-PLA BEAU(ルプラ・ボウ)】の新城店“Beret(ベレ)”店長兼トップスタイリストの堀毛です。

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《『日本人の女性がグローバル社会で戦う方法』谷本真由美 @May_Roma》

20代から40代の女性向けの本です。が、男が読んでも面白かったです。

谷本真由美さんは日本生まれでロンドン在住の女性です。@May_Romaという名前でツイッターをやっていまして、かなり激しめなコメントをガツガツツイートされているんです。内容も激しめですし、発するワードも過激です。一度、ぜひチェックしてみていただきたい。「めいろま」でグーグル検索していただいても良いです。

で、この『日本人の女性がグローバル社会で戦う方法』という本ですが、ツイッターほど過激ではありませんが、良くこの内容で出版したなって思えるような部分も盛りだくさんです。真面目な堅いビジネス本ではないです。

仕事で悩んでいる女性や、将来の生活に不安をかかえている女性には、この本がかなりオススメです。まあ、読んで、結局行動しないと変わらないんですけど。

日本の女性が自由になれない理由の一つは、「外野を気にしすぎること」です。外野を気にしすぎて自分の人生を生きていない人があまりにも多すぎる。自分のやりたいことをやる、それこそが自分が満たされることです。「こんなこと言ったら変かしら」「女らしくしなきゃ」。そんなものはゴミ箱に捨てて、自分の思うように行きましょう。(本文より」

海外での生活や、海外での仕事をやってきた著者から見た、日本の女性の生きづらさが書かれています。それと、これからの社会でどうやって生き残っていくのか、の一例を示してくれています。

《女性が活躍しなければ日本はヤバイ》

出生率が低下していて、高齢者が増加しているのは、誰もが知っていることなんです。今後の日本は、働く人の人口がどんどん減っていき、社会保障費がぐんぐん上がっていくわけです。

で、当然このままいくと、日本の財政は相当苦しくなるんです。

そこで、女性が活躍しなければいけないってことなんですよね。そうやって政府も言ってますが、大した政策はやってくれない。企業もまだまだ働く女性には厳しい。子育てしながら仕事をするのはめっちゃ大変。っていうのが今の日本ですね。

男性の収入はどんどん低下していますので、結婚して家庭に入れば良いっていうのはもうあり得ない状況になってきています。今は良くても、将来のことを考えると、専業主婦はリスクが高すぎます。

女性の活躍できる社会を作っていかないと本当にヤバイですね。

美容室も女性が多い職場ですから、もっともっと環境を整えていかないと。子育てしながら美容師をやるスタッフが少しずつ増えてきていますが、きっとすごく大変だと思うんです。もっとストレス無く、育児も仕事も楽しんでできるような会社にしていかなきゃいけませんね。

  

《自立するスキル》

仕事の基本。他人に求められるスキルを身につけ、提供すること。

これだけなんですよね。稼げるスキルを身につける。お客様や会社に必要とされるスキル。

自立できるようなスキルを身につけることが、今後の社会では必要になってきます。

しかし、そういったスキルはそう簡単に身につくものではありませんよね。まずは真剣に今求められているスキルがなんなのかを考えないといけませんし、何年もかけて勉強し、実際にたくさんの経験をして、失敗もして、身につけていく必要があるんです。それを怠ると、本当に仕事がなくなってしまいます。

今後グローバル化が進み、誰でもできる仕事は人件費のやすい国に持っていかれてしまいます。逆に移民が増えてくる可能性もあるでしょう。そうなった時に海外のハングリーな人材と対等に戦えるスキルを身につけておかないとマズイんです。

これは、女性に限らないですね。男性も同じです。

美容師は専門職ですし、海外に仕事をアウトソーシングすることはできませんから、ちょっと有利なんですよね。だからと言って、怠けているといけません。ちゃんと勉強して、これからの社会に役立つスキルを磨いていかないと、ロボットに仕事を奪われる可能性は大いにありますので。

感性の部分はロボットに代替えできない、っていう人もいますけと、大量のデータさえあれば間違いなくロボットのほうが優位ですからね。コストと効率の面でも間違いなく、ロボットには勝てませんし。

まあ、なんにせよ、ちゃんと勉強して、あれこれスキルを身につけておくことは大切なわけです。変化の早い時代ですから。

《死ぬほど仕事を頑張る必要は無い》

たかが仕事ですから、そんなに思い悩んでやることではないんです、ってこともこの本には書かれています。

もっと自分のやりたいことを、やりやすい方法で、有利な場所で、やれば良いと。

そのために、自立しなさい、ってことですね。

『日本人の女性がグローバル社会で戦う方法』、本当はもっと過激な文体で、ぶっ飛んだ内容を期待していましたが、まあ本として出版するには難しいんでしょうね。「氏ね氏ね氏ね氏ね」って書いてあったりはしますけど。

新城市の田舎美容室ベレの堀毛でした(プロフィールもぜひ)。  

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Profile

堀毛 翔太

ルプラ・ガーデン   堀毛 翔太

ルプラ・ボウの教育ディレクターをやっています。
1988年生まれの男。名古屋出身。
本、映画、旅行、野球、植物が好きです。
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