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マンガ『あひるの空』を読んで、電子書籍について考える。

やっぱり『あひるの空』面白いなぁ。バスケットボールより野球が好きですけど。

愛知県豊橋市・豊川市・新城市の美容室【LE-PLA BEAU(ルプラ・ボウ)】の新城店“Beret(ベレ)”店長兼トップスタイリストの堀毛です。

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《漫画もそれなりに読みます》

ぼくは読書好きです。主に小説や実用書などの活字の物ばかりなんですけど、漫画もそれなりにちゃんと読みます。

ずっと読んでいる漫画の一つが、週刊マガジンに連載されているバスケットボール漫画の『あひるの空』です。最近42巻が出ていたので買ってきました。ぼくは野球をやっていたのですが、野球に限らずスポーツの漫画はやっぱり好きですね。

『あひるの空』は、確かぼくが高校生のころ、部活で怪我(手首の骨折)をして通院していた病院に置いてあったんです。数冊読んで、それから新刊が出ているのを見つけるたびに購入してきました。10年以上経つのか・・・・ずいぶん経ったな。

そんな『あひるの空』42巻ですが、今回も面白かったですね。

本気でインターハイを目指す高校バスケットボール部の話。内容は、読んでいただきたい。面白いですよ。最初の頃よりもどんどん面白くなってきています(不良が更生してっていうよくあるパターンかと思ったら、どんどん本格的なスポーツ漫画になってきました)。

  

《今回の本題は電子書籍について》

『あひるの空』42巻の表紙カバーに、

確かこの菖蒲戦くらいからマガジンの電子書籍化が始まって、今はもう作品単体毎にダウンロードができるらしいです。
“本が売れない時代”に、出版社自ら突っ込んでいってる気がしないでもないけども。
いろいろ批判はあると思うけど、あひるの空の単行本な現時点でほぼ全ての電子書籍化を断ってます。
作り手が“本”になることを想定して描いている以上、読者に届く形態はやはり“本”であってほしいという僕の勝手な要望です。
何人の人が理解をしてくれるのか・・・
時代に逆行した行動はいろいろと損をすることが多いんだけども。
こんなに漫画もさが世に溢れてんだもん、一人くらいそこにこだわる作家がいたっていいじゃない。

と、作者の日向武史氏は描いています。

まず、最初にぼくの立ち位置をはっきりしておきましょう。

ぼくは電子書籍は読みません。漫画も小説も紙で読みたい。それは紛れも無い事実であり、おそらくそう簡単には変わらないであろう“好み”です。

しかし、ぼくは上記の文章を読んで、ちょっと違うなぁって思ったんです。

確かに昔気質のスタイルで仕事を貫く美学みたいなものはカッコ良いと思います。でも、時代は変わっているんです。否応無く、変わっているんです。

電子書籍を出版したからといって、“本”を出さないわけではないですから、どっちも出せば良いと思うんですよね。で、読者が選べば良いと思います。好きな方を、自由に。読み方まで指定されるのはナンセンスです。

“本”だって、実際はただの器であって、本質はストーリーと絵にあるはずなんです。形態は問題ではない。

いわゆるパッケージ産業に押し込まれているだけで、それがインターネットによって解放されただけです。“本”といるパッケージに作品を詰め込んで、出版社が商売をしてきたに過ぎないと思うんですよね。

音楽でいうと、レコードやCDと同じです。レコードは一部のマニアにしか需要が無くなり、CDだってもう売れなくなってきています。もうデータをダウンロードする時代ですよね。CDは確かに売れなくなりましたけど、ミュージシャンが本当にそれで困るのかって言ったら、そうではなくて。困るのはレコード会社ですよね。ミュージシャンは自分の音楽を発表する場が増え、ハードルが下がり、全世界に向けて発信できるようになりました。これって良いことですよね。しかも、良い悪いとかではなく、この流れは止められない。

で、漫画に話を戻しますけど。電子書籍も同じかと。

“本”が売れなくて困るのは、漫画家ではなく出版社でしょう。漫画なら、描いてスキャンして、ネットにアップロードするだけで、発信できるわけですから作者にとっては素晴らしいことだと思うんです。特に若手の漫画家には。

今までは出版社で通らなければ世に自分の漫画を出すことはできなかったわけですから。コストの面で断然ハードルが下がるはず。

ストーリーが頭にあって、画力があれば、お金が無くても出版できる。それが本物なら、評価される。

電子書籍になる流れは、必然ですし、漫画家にとってメリットが多いと思います。

もちろんすでに売れている漫画家の方は、“本”という形態にこだわっても良いでしょう。ですから、日向武史さんを批判しているわけではないです。カッコ良いと思います。

でも、今までも本物と呼ばれた人たちも時代には勝てなかった。消えていった。産業ごと衰退した場合ももちろんありますけど。

カッコつけてばかりでは、本物であり続けるのは難しい。

そう思いました。

これだけ電子書籍を擁護しておきながら、一度も電子書籍を利用したことのないぼくです。

新城市の田舎美容室ベレの堀毛でした(プロフィールもぜひ)。  

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Profile

堀毛 翔太

ルプラ・ガーデン   堀毛 翔太

ルプラ・ボウの教育ディレクターをやっています。
1988年生まれの男。名古屋出身。
本、映画、旅行、野球、植物が好きです。
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