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《保湿の重要性》メイクの基本はスキンケアから。メイクの練習開始。

何事も反復練習が全てです。学んだことを繰り返し練習し、身につくまでやることが美容師としてレベルアップするために必要です。学ぶまでは誰でもできます。その後、身につくまでやるかどうかで、結果は変わってきます。

愛知県豊橋市・豊川市・新城市の美容室【LE-PLA BEAU(ルプラ・ボウ)】の新城店“Beret(ベレ)”で店長兼トップスタイリストの堀毛です。

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インスタグラムもやってます。フォロワー4000人超えました(^o^)/

《メイクの復習して、身につくまでやる》

先日学んできたメイクの基礎を忘れないうちに復習。

東京での講習の帰りに、メモしまくってわけわかんなくなってた資料を覚えているうちにまとめて、ふむふむとポイントを確認しておきました。すぐやっておいてよかった・・・・2日経って改めてメモを見たらもうグチャグチャで何が書いてあるか分かんない状態でしたからね。人間次の日には大切なことでも忘れちゃうもんです。資料が真っ黒になるぐらいメモってあり、まあそれぐらい真剣に受講してきたということですね。

聴いて、見て、メモして、まとめて、理解したつもりでも、技術ができるようになるわけはありません。一番大切なのは、技術を身につけること、実際にできるようになることです。

こればっかりは、回数をこなすしかないんですよね。反復練習が全て。どれだけたくさんやったか、どれだけいろんな人のメイクをしたか、どれだけ頭使って練習したか、そんなところが大切。宿題もまあまあ出ましたしね。

で、早速講習の次の日に復習がてらメイクしてみました。師匠の手の動きを思い出しながら、アドバイスされた部分を意識しながらメイクする。まだイメージ通りに手が動かないし、誤魔化しながらやってる感じは否めませんね。まあ一回目ですからね、当たり前か。もっとやり込まないと。

誰よりもたくさん練習して、1年後にはマスターしたいところです。

  

《まずはスキンケアのポイントから》

基礎の基礎から練習していますので、スッピン状態からやります。

最初は化粧水をつけるんですけど、コットンに化粧水をたっぷり含ませて、顔の広い部分からつけていきます。内側から外側に向かって、丁寧に、優しく。力加減が大切です。この時点で、「この人なら上手くメイクやってくれそう」って思ってもらえないといけません。肌に触れるタッチを繊細に、加減よくできるようにならねば。

化粧水の次は乳液。これも同じような作業。しっかり肌に馴染んでいるのか、保湿は十分か、その辺の感覚も身につけていかないといけません。正直、今のところどれぐらいの量が適切なのかが分かりません。肌の質によっても変わってくると思いますが、これもたくさん経験するしかないでしょう。

スキンケアが十分にできていないと、その後にどれだけ頑張ってメイクしても、上手くいくことはありえません。疎かになりやすい行程ですが、一つ一つ丁寧にやっていくことがポイントですね。

どんな化粧水や乳液を使うべきなのか? という問題もありますが、とりあえずは手技を身につけようと思います。ちなみにぼくの働く美容室ベレでは、セフィーヌという化粧品メーカーのものを使用しています。日本一肌に優しい化粧品メーカーです。おすすめ。

  
その後、ベースメイクに入り、ポイントメイクをしていきます。この辺りはまた追々ポイントをまとめていこうと思います。

次の講習までに何回練習できるのか・・・・とりあえず、女子スタッフの顔を借りてやっていこうと思います。

頑張ります。

新城市の田舎美容室ベレの堀毛でした(プロフィールもぜひ)。  

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Profile

堀毛 翔太

ルプラ・ガーデン   堀毛 翔太

ルプラ・ボウの教育ディレクターをやっています。
1988年生まれの男。名古屋出身。
本、映画、旅行、野球、植物が好きです。
どうぞ、よろしく。

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